| 所在地 | 岡山県倉敷市 |
|---|---|
| 用途 | 戸建(一般) |
| 建築年 | 2025年 |
| 一次エネルギー消費量 | 51kWh/(㎡a) |
| 年間暖房需要 | 14kWh/(㎡a) |
| 年間冷房需要 | 23kWh/(㎡a) |
| 設計 | 株式会社親和建設 中桐佳彦 |
| 施工 | 株式会社親和建設 |
| PH認定コンサルタント | 高岡利香 |
倉敷の街並みに佇むこのGMZ Passive Houseは、パッシブハウスの性能と日本の美意識を融合した新しい建築思想GREEN MODERNを体現するモデルハウスです。意匠面では、木・石・鉄・左官など素材の質感を活かしながら、光、陰影、自然の時の移ろいを愉しむ時感という要素を設計に取り入れ、経年による変化を前提としたモダニズム要素との親和性を追求しています。また、耐震性・耐久性も担保し長期にわたり構造体の健全性を保ち未来へ遺していける設計としています。時を重ねるほどに美しさを深める建築GREEN MODERN。
その原点としてGMZ-GREEN MODERN ZERO-と名付けました。








