| 所在地 | 長野県松本市 |
|---|---|
| 用途 | 戸建(一般) |
| 建築年 | 2023年 |
| 一次エネルギー消費量 | 58kWh/(㎡a) |
| 年間暖房需要 | 13kWh/(㎡a) |
| 年間冷房需要 | 19kWh/(㎡a) |
| 設計・施工 | 一級建築士事務所 英設計 |
| PH認定コンサルタント | 三村卓也 |
長野県の中心地であり、松本盆地の中心である、信州松本エリアのPassive Houseです。
建物は、南面や東西にも戸建て・集合住宅が立ち並ぶ場所ですが、周辺からの光の日影も考慮しながら、計画したまちなかのPassive Houseです。東西に長い敷地で、敷地全体は66.5坪(219.62㎡)。
一般的な敷地の中に、日射取得をしっかりと確保できる南の木製サッシを配置して、最大限日射取得を確保し、付加断熱を施したシンプルなPassive Houseの設計をベースとし、自社で設計・工事監理・PHPP計算を行っています。
室内はなるべく、大きなワンルームになるように、空間をつなげた設計としつつ、家事動線も動きやすさを備えて、収納も1階部分に完備。
気取らない、素朴な空間を大切にした将来にわたって、1階だけでも生活することができることを見据えた住まいのご提案です。
設計:一級建築士事務所 英設計
施工:分離発注(直営工事:英設計 監理)







