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国際パッシブハウス・オープンデー2026

2026.10.07

2026年11月13日(金)、14日(土)、15日(日)の3日間、
「国際パッシブハウス・オープンデー2026」が開催されます。世界中のパッシブハウス・レベルの建物が、 一同に見学会を行う国際イベントです。

パッシブハウス・ジャパンでは、パッシブハウス認定取得物件のほか、認定申請を予定している施工中の物件も対象に、参加受付の取りまとめを行っております。
皆さまが、「パッシブハウス」の快適性を体験し、オーナー様の経験を分かち合い、素敵な交流が生まれる数少ない機会です。
ぜひこの機会に快適な省エネ基準を体感してみませんか?

オープンデーに参加したい(実際に家を見学したい)方へ

見学にあたっては、物件ごとにお申込みが必要になります。
各物件の紹介スペースの最下部の「見学のお申込み」フォームよりお申し込みをお願いします。皆様からお預かりした情報は各物件の担当者(設計者、施工者または施主のいずれか)と共有させて頂きます。万が一定員オーバーとなった場合は、先着順とさせて頂きますので、各物件担当者からの連絡をもって参加確定とさせて頂きます。

完全予約制となっております。キャンセルの場合はできるだけ早めにご連絡ください。現地は既にお住まいになられている家をお借りしておりますため、大きいバッグ(トートバッグなど)はお預かりすることがございます。見学者が多い物件によっては担当者が順次ご案内いたしますので、お待ちいただくことがございますことをご了承ください。スリッパの用意はございませんので裸足に抵抗がある方はスリッパ、ソックス等をご用意ください。ドレーキップ窓は操作方法が特殊です。必ず担当者の了解を得て開閉してください。

ご不明な点は、パッシブハウス・ジャパン事務局まで、ご連絡ください。

パッシブハウス・ジャパン事務局
info@passivehouse-japan.org

関東・甲信越

熊谷EnerPHit

熊谷EnerPHit

埼玉県熊谷市にて、1998年竣工の「森の家展示場」。
2013年改修工事を行い、パッシブハウス認定を取得しました。外皮部分の改修工事を行い、当時築15年の自然素材を使った内装部分はなるべく残しました。
パッシブハウス改修工事から10年以上が経過しました。パッシブハウスの省エネ性や快適性と共に、深い味わいを帯びた木の風合いをご覧いただけます。
 ~ 木のぬくもりを通して人々を幸せにしたい ~
そんな想いで、人と環境にやさしい住まいづくりを追求しています。森を訪れたような心地よい上質空間を、この機会にぜひご体感ください!

PH認定から10年以上経過している住宅展示場です。

熊谷EnerPHit オープン予定

2026年11月13日(金) am.
2026年11月13日(金) pm.
2026年11月14日(土) am.
2026年11月14日(土) pm.
2026年11月15日(日) am.
2026年11月15日(日) pm.


秩父パッシブハウス2024

埼玉県秩父郡皆野町初のパッシブハウス(申請予定)です。豊かな自然に囲まれ、南面の大きな窓からの眺めも最高です。日射取得を最大限活かし、冬の寒さでも自然の力だけで暖かく暮らせます。太陽光発電と蓄電池を設置し、電気効率も良く、更に光熱費を抑え家計にも優しいおうちです。特別な家ではなく、誰もが手の届く家としてパッシブハウスを広めたい。そんな思いを込めて、コストにもこだわってつくりました。パッシブハウスの快適さや雰囲気、工夫なども是非直接ご体感ください。

秩父パッシブハウス2024 オープン予定

2026年11月14日(土) am.
2026年11月14日(土) pm.
2026年11月15日(日) am.
2026年11月15日(日) pm.

北陸

追分の家

2023年3月竣工のパッシブハウス(認定申請中)です。南から45度振れた敷地ながらも、近年の国産サッシの進化によって寒冷地軽井沢でもパッシブハウス実現のハードルが下がりつつあります。追分の家では山崎屋木工の信州カラマツの木窓にECLAZが初搭載、トリプルでコーナーガラスにも初挑戦しました。空調換気はzehnder CHM200によるオールインワンながら、ガスの引き込みを行わず、給湯は太陽熱とペレットストーブの温水回路のみという斬新さ。EVを蓄電池代わりにPVの余剰も上手く活用しながらの限りなく地産地消な田舎暮らしを模索しています。その他Argillatherm社の土壁暖房パネルの日本初採用や、土中温度と連動させたパッシブ・セラーなど、新しい試みも。是非この機会にパッシブハウス+αの家を体験してください。物件詳細はSUUMOジャーナルやキーアーキテクツのHPでご覧いただけます。

追分の家 オープン予定

2026年11月14日(土) pm.

設計:キーアーキテクツ株式会社
施工:株式会社 新津組
所在地:長野県北佐久郡軽井沢町
最寄駅:信濃追分駅
駐車場:あり

注意事項など
しなの鉄道の信濃追分駅から徒歩20分程の立地ですが、お車でお越しの方はスタッドレスタイヤ必須です。


信州松本パッシブハウス

長野県の中心地であり、松本盆地の中心である、信州松本エリアのPassive Houseです。 建物は、南面や東西にも戸建て・集合住宅が立ち並ぶ場所ですが、 周辺からの光の日影も考慮しながら、計画したまちなかのPassive Houseです。 東西に長い敷地で、敷地全体は66.5坪(219.62㎡)。 一般的な敷地の中に、日射取得をしっかりと確保できる南の木製サッシを配置して、 最大限日射取得を確保し、付加断熱を施したシンプルなPassive Houseの設計をベースとし、 自社で設計・工事監理・PHPP計算を行っています。 室内はなるべく、大きなワンルームになるように、空間をつなげた設計としつつ、 家事動線も動きやすさを備えて、収納も1階部分に完備。 気取らない、素朴な空間を大切にした 将来にわたって、1階だけでも生活することができることを見据えた住まいのご提案です。

信州松本パッシブハウス オープン予定

2026年11月13日(金) am.
2026年11月14日(土) am.
2026年11月14日(土) pm.

注意事項など
室内は撮影禁止となっております。

九州

武雄パッシブハウス

分譲地の一角という限られた条件の中で、「世界基準の快適性を日常へ届ける」ことを目指しました。南側には近接する住宅が存在し、十分な日射取得が期待できない環境であったが、建物形状や窓配置を丁寧に検討し、敷地条件を読み解きながら計画を行った。 意匠面では、外付けブラインドとスタイルシェードを建築と一体的に計画し、夏季の日射遮蔽性能を高めている。構造面では、熱橋の抑制と高い気密性能を実現するため、躯体と断熱層の連続性を重視し、細部まで検証を重ねた。 設備計画では、Zehnder社CAL925を全国初に採用し、温熱環境と空気質を両立。通常のエアコンで設備能力に頼りきらず、建築そのものの性能を最大限に引き出す考え方を徹底した。省エネルギー性能については、日射取得・日射遮蔽・断熱・気密・換気を総合的に最適化することで、5kW未満の太陽光発電でもPassive House Plusを実現している。 大きな設備で快適性をつくるのではなく、建築そのものが快適性を生み出す。本計画は、地域工務店が標準的な家づくりの延長線上で到達した、持続可能で再現性のあるパッシブハウスの提案です。

武雄パッシブハウス オープン予定

2026年11月13日(金) am.
2026年11月13日(金) pm.
2026年11月14日(土) am.
2026年11月14日(土) pm.
2026年11月15日(日) am.
2026年11月15日(日) pm.


小松原パッシブハウス

工務店同士の共創で建てられたモデルハウス。両社の魅力を詰め込んだこれまでになかった新しい提案です。パッシブハウス性能を有していながら、日々の家事低減、そして非日常を感じれる魅力が混在した世界水準の暮らしをどうぞご覧ください。

小松原パッシブハウス オープン予定

2026年11月13日(金) am.
2026年11月13日(金) pm.
2026年11月14日(土) am.
2026年11月14日(土) pm.
2026年11月15日(日) am.
2026年11月15日(日) pm.
※時間は10:00-17:00となります。

注意事項など
室内は撮影禁止となっております。

参考