Q.

パッシブハウス基準と次世代省エネ基準の差は?

A.

パッシブハウスは日本の次世代省エネルギー基準の5倍以上の暖房エネルギー効率です。

次世代省エネルギー基準はQ値(W/m2K)というモノサシで定義されますが、これは建物の断熱性能を表します。パッシブハウスは日本各地に定められた次世代省エネルギー基準の3倍近い断熱性能を有し、 南の窓からの日射を効率よく取り入れるデザインを奨励するため、驚異的なエネルギー効率を発揮します。これによって、仮に暖房器具を使わなかったとしても、もしくは停電等で外部からのエネルギー供給が途絶えたとしても、冬場の室内温度を16度以上に保てるようになるため、建物の設備依存率が極限まで少なくなるのがパッシブハウスの特徴です。


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