Q.

PHPPと他社のQ値計算アプリとの違いは?

A.

パッシブハウスのシミュレーションツール、PHPPは18年間の実績があります。

ちなみに、ただのQ値計算ソフトではありません。
PHPP(Passive House Planning Package)は1~2年に1回程度のバージョンアップを18年間続けてきました。建物の立地条件、熱が局所的に逃げるヒートブリッジ、窓からの日射取得状況、通風効果を細かく入力していく事で、実際に入居してからのエネルギー消費量(実測値)が設計段階での計算値を裏切らないという嬉しい声が世界中で湧き起っています。当然ながら入力項目は非常に多く、なかなか入力に時間を取れない実務者のために、パッシブハウス・ジャパンでは2011年にPHPPをCADソフトと連動させた“建もの燃費ナビ”を監修、日本市場に送り出しました。最新の建もの燃費ナビには光熱費シミュレーションも搭載されており、実際のランニングコストを住まい手に提案することが可能です。


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