第20回省エネ建築診断士セミナーin 長野 合格発表

第20回省エネ建築診断士セミナーin長野の合格者は以下の通りです。
成績優秀者(8名)

西山 大     株式会社OSCAR J.J

相須 友昭 マドリヤアーキテクツ合同会社

八木 繁和  YKK AP株式会社

土田 裕   株式会社LIXIL

小田切 純  株式会社LIXIL

関谷 雄介  株式会社LIXIL

渡會 剛至  株式会社さつまホーム

谷川 正人  株式会社さつまホーム

N20_03, N20_04, N20_05, N20_07, N20_09, N20_12, N20_13, N20_14, N20_15e, N20_16e, N20_17, N20_19, N20_20e, N20_21e,
N20_22e, N20_23e, N20_24, N20_26e, N20_27, N20_28, N20_30, N20_31e, N20_32e, N20_33, N20_34e, N20_35, N20_37, N20_38, N20_44,
N20_45, N20_46e, N20_47, N20_49, N20_51, N20_52e, N20_53, N20_54, N20_55, N20_56, N20_57, N20_58, N20_59, N20_61e, N20_63e,
N20_64e, N20_65e, N20_69e, N20_70, N20_71, N20_72, N20_73e, N20_75e, N20_77, N20_78,

 

(建もの燃費ナビ演習でエキスパートの資格を得た受講者は受講番号の後の”e”で表示)
以上、54名合格(うちエキスパート19名)

下記リンクより、今回の試験問題の模範解答を参照することができます。

第20回模範解答

 

主催者総評

第20回省エネ建築診断士セミナーの長野開催は、地方開催としては過去最大の参加者人数となりました。
これもひとえに協賛して頂いた新建新聞社のご尽力や、団体申し込み枠を利用してくださった企業様のお蔭です。
”長野県民はとても勉強熱心である”という噂にも納得です。
長野県は冬の寒さが厳しい地域ですが、晴れの日が多く、日射が大いに見込める地域ですので、このセミナーをきっかけに、今後パッシブデザインを駆使して、快適で省エネルギーな躯体設計をスタンダードにして頂きたいと思います。
また、今回は会場の都合で参加者の方と十分な意見交換の時間を取れなかったことを非常に残念に思います。
より踏み込んだテーマに関する勉強会の長野県での開催など、ご要望がありましたら、極力お答えしていきたいと思いますので、パッシブハウス・ジャパン事務局、もしくは北陸エリアリーダー(上野住建)までご相談ください。

森みわ

問題が定着してきたのできちんと過去問を勉強された方は
ほぼ合格しているという感じが多くなってきたように思います。
省エネ建築診断士の目的は「自分で計算し、検証出来る能力を身につけること」
だと考えています。その観点から言うと、試験程度の計算問題は
計算機でささっと計算出来る能力は必須になります。
そういうことから、計算問題が出来ないことにはいくら文章問題が
解けても合格することができません。今後もこの方針は変わる
ことはないでしょう。合格された方は今後、実務にて「いちいち自分で検証する」癖をしっかりと発揮していただければ幸いです。

松尾和也

 

建もの燃費ナビ講習総評

今回は長野という地域柄、暖房負荷を減らしにくいため、一次エネルギーを減少させる手法を取れるかどうか、というところでしたが、うまくそれに気づきバイオマスなどのPEFの小さな熱源を利用できた方が課題を達成出来たようです。
躯体強化や日射取得の手法はかなり浸透してきてうまく取り入れておられました。全体のバランスを取るには難しい地域ですが、より良くいい計画ができたようです。
この経験を利用して実戦でも楽しく、地域の特性を利用してください!
講習お疲れ様でした。合格されたみなさま、おめでとうございます!
建もの燃費ナビアドバイザー 夏見 諭

 

合格された方には、2ヶ月以内に省エネ建築診断士IDカードを送付いたします。しばらく、お待ちくださいませ。

また、次回の省エネ建築診断士セミナーは、7月(in東京)を予定しております。残数僅かとなっておりますのでお早目のお申込みお待ちしております。

 

パッシブハウス・ジャパン事務局

 


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