第24回省エネ建築診断士セミナー 建もの燃費ナビ演習課題

建もの燃費ナビ演習課題

当日配布の.bkcファイルには、木造2階建て36.3坪の住宅モデルが収納されています。(演習課題用ファイルは下記よりダウンロードいただけます。)

2016燃費ナビ演習課題

このモデルを利用し、必要な仕様変更行う事で下記の性能を満たす住宅を提案してください。

性能条件: PHJ省エネ健康マップ上の緑の三角形ゾーンに入れる性能すなわち
X=年間一次エネルギー消費量(kWh/m2)
Y=年間暖房負荷(kWh/m2)としたとき、
X<160-2Yを満たし、尚且つ  年間冷房負荷<30kWh/m2
(ただしXには太陽光発電分は考慮しない)

設計変更の際の注意点:

床面積、建物高さを含む、建築の外周壁芯の位置は変更しないでください(開口部のサイズや数の変更は可能)。
計算は建もの燃費ナビモードで行ってください。
使用する気象データは当日指定させていただきますが、セミナー開催地周辺のデータとなる予定です。
計算の際は、あらかじめソフトに収録されている次世代省エネ基準の仕様をベースとして利用しても構いません。
性能条件を満たした後は、それ以上の性能向上を行っても評価の対象にはなりません。
***************************

問1
配布されている木造2階建36.3坪の住宅モデルの気象条件を「東京都・東京」とし
省エネ健康マップの緑色の三角形ゾーンに入るまで性能向上を行い、建もの燃費ナビで導き出された下記の数値を記入してください。
但し、一次エネルギー消費量に太陽光発電は考慮しないものとします。

年間一次エネルギー消費量(X): (     )kwh/m2・年
年間暖房負荷(Y): (              )kwh/m2・年
暖房期の窓の日射取得量(       )kwh/年

熱損失量(       )kwh/年
想定した気密性能:(            ) ( cm2/m2 ・ 回/h )

問2
課題問1を解くにあたり、どのようなコンセプトと手順で性能向上をおこなったかを
簡潔に説明してください。

***************************

試験終了時に提出していただくもの:

仕様変更後の.bkcファイルと.xlsファイルを保存したUSBスティック
記述問題の回答用紙
演習問題の評価項目:

各部位の仕様変更と建物全体の性能向上の関連性を理解し、気象条件に合わせて的確な性能強化を行う事が出来るか?
「建もの燃費ナビ」を設計ツールとして使いこなし、建物の性能をコントロール、結果を導き出す事が出来るか?

解答用紙と問題用紙:

参考としまして、下記より東京セミナーの問題用紙と解答用紙のPDFデータがダウンロードできます。演習課題の参考にしてください。

東京セミナー問題用紙

東京セミナー解答用紙

 

第22回省エネ建築診断士セミナー 建もの燃費ナビ演習課題

建もの燃費ナビ演習課題

当日配布の.bkcファイルには、木造2階建て36.3坪の住宅モデルが収納されています。(演習課題用ファイルは下記よりダウンロードいただけます。)

2016燃費ナビ演習課題

このモデルを利用し、必要な仕様変更行う事で下記の性能を満たす住宅を提案してください。

性能条件: PHJ省エネ健康マップ上の緑の三角形ゾーンに入れる性能すなわち
X=年間一次エネルギー消費量(kWh/m2)
Y=年間暖房負荷(kWh/m2)としたとき、
X<160-2Yを満たし、尚且つ  年間冷房負荷<30kWh/m2
(ただしXには太陽光発電分は考慮しない)

設計変更の際の注意点:

床面積、建物高さを含む、建築の外周壁芯の位置は変更しないでください(開口部のサイズや数の変更は可能)。
計算は建もの燃費ナビモードで行ってください。
使用する気象データは当日指定させていただきますが、セミナー開催地周辺のデータとなる予定です。
計算の際は、あらかじめソフトに収録されている次世代省エネ基準の仕様をベースとして利用しても構いません。
性能条件を満たした後は、それ以上の性能向上を行っても評価の対象にはなりません。
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問1
配布されている木造2階建36.3坪の住宅モデルの気象条件を「東京都・東京」とし
省エネ健康マップの緑色の三角形ゾーンに入るまで性能向上を行い、建もの燃費ナビで導き出された下記の数値を記入してください。
但し、一次エネルギー消費量に太陽光発電は考慮しないものとします。

年間一次エネルギー消費量(X): (     )kwh/m2・年
年間暖房負荷(Y): (              )kwh/m2・年
暖房期の窓の日射取得量(       )kwh/年

熱損失量(       )kwh/年
想定した気密性能:(            ) ( cm2/m2 ・ 回/h )

問2
課題問1を解くにあたり、どのようなコンセプトと手順で性能向上をおこなったかを
簡潔に説明してください。

***************************

試験終了時に提出していただくもの:

仕様変更後の.bkcファイルと.xlsファイルを保存したUSBスティック
記述問題の回答用紙
演習問題の評価項目:

各部位の仕様変更と建物全体の性能向上の関連性を理解し、気象条件に合わせて的確な性能強化を行う事が出来るか?
「建もの燃費ナビ」を設計ツールとして使いこなし、建物の性能をコントロール、結果を導き出す事が出来るか?

解答用紙と問題用紙:

参考としまして、下記より東京セミナーの問題用紙と解答用紙のPDFデータがダウンロードできます。演習課題の参考にしてください。

東京セミナー問題用紙

東京セミナー解答用紙

※当日配布のデータ

第21回省エネ建築診断士セミナー 建もの燃費ナビ演習課題

建もの燃費ナビ演習課題

当日配布の.bkcファイルには、木造2階建て36.3坪の住宅モデルが収納されています。(演習課題用ファイルは下記よりダウンロードいただけます。)

2016燃費ナビ演習課題

このモデルを利用し、必要な仕様変更行う事で下記の性能を満たす住宅を提案してください。

性能条件: PHJ省エネ健康マップ上の緑の三角形ゾーンに入れる性能すなわち
X=年間一次エネルギー消費量(kWh/m2)
Y=年間暖房負荷(kWh/m2)としたとき、
X<160-2Yを満たし、尚且つ  年間冷房負荷<30kWh/m2
(ただしXには太陽光発電分は考慮しない)

設計変更の際の注意点:

  • 床面積、建物高さを含む、建築の外周壁芯の位置は変更しないでください(開口部のサイズや数の変更は可能)。
  • 計算は建もの燃費ナビモードで行ってください。
  • 使用する気象データは当日指定させていただきますが、セミナー開催地周辺のデータとなる予定です。
  • 計算の際は、あらかじめソフトに収録されている次世代省エネ基準の仕様をベースとして利用しても構いません。
  • 性能条件を満たした後は、それ以上の性能向上を行っても評価の対象にはなりません。

***************************

問1
配布されている木造2階建36.3坪の住宅モデルの気象条件を「東京都・東京」とし
省エネ健康マップの緑色の三角形ゾーンに入るまで性能向上を行い、建もの燃費ナビで導き出された下記の数値を記入してください。
但し、一次エネルギー消費量に太陽光発電は考慮しないものとします。

年間一次エネルギー消費量(X): (     )kwh/m2・年
年間暖房負荷(Y): (              )kwh/m2・年
暖房期の窓の日射取得量(       )kwh/年

熱損失量(       )kwh/年
想定した気密性能:(            ) ( cm2/m2 ・ 回/h )

問2
課題問1を解くにあたり、どのようなコンセプトと手順で性能向上をおこなったかを
簡潔に説明してください。

***************************

試験終了時に提出していただくもの:

  • 仕様変更後の.bkcファイルと.xlsファイルを保存したUSBスティック
  • 記述問題の回答用紙

演習問題の評価項目:

各部位の仕様変更と建物全体の性能向上の関連性を理解し、気象条件に合わせて的確な性能強化を行う事が出来るか?
「建もの燃費ナビ」を設計ツールとして使いこなし、建物の性能をコントロール、結果を導き出す事が出来るか?

解答用紙と問題用紙:

参考としまして、下記より東京セミナーの問題用紙と解答用紙のPDFデータがダウンロードできます。演習課題の参考にしてください。

東京セミナー問題用紙

東京セミナー解答用紙

※当日配布のデータは若干変更になる可能性がございます。ご了承ください。

第20回省エネ建築診断士セミナー 建もの燃費ナビ演習課題

建もの燃費ナビ演習課題

当日配布の.bkcファイルには、木造2階建て36.3坪の住宅モデルが収納されています。(演習課題用ファイルは下記よりダウンロードいただけます。)

2016燃費ナビ演習課題

このモデルを利用し、必要な仕様変更行う事で下記の性能を満たす住宅を提案してください。

性能条件: PHJ省エネ健康マップ上の緑の三角形ゾーンに入れる性能すなわち
X=年間一次エネルギー消費量(kWh/m2)
Y=年間暖房負荷(kWh/m2)としたとき、
X<160-2Yを満たし、尚且つ  年間冷房負荷<30kWh/m2
(ただしXには太陽光発電分は考慮しない)

設計変更の際の注意点:

  • 床面積、建物高さを含む、建築の外周壁芯の位置は変更しないでください(開口部のサイズや数の変更は可能)。
  • 計算は建もの燃費ナビモードで行ってください。
  • 使用する気象データは当日指定させていただきますが、セミナー開催地周辺のデータとなる予定です。
  • 計算の際は、あらかじめソフトに収録されている次世代省エネ基準の仕様をベースとして利用しても構いません。
  • 性能条件を満たした後は、それ以上の性能向上を行っても評価の対象にはなりません。

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問1
配布されている木造2階建36.3坪の住宅モデルの気象条件を「東京都・東京」とし
省エネ健康マップの緑色の三角形ゾーンに入るまで性能向上を行い、建もの燃費ナビで導き出された下記の数値を記入してください。
但し、一次エネルギー消費量に太陽光発電は考慮しないものとします。

年間一次エネルギー消費量(X): (     )kwh/m2・年
年間暖房負荷(Y): (              )kwh/m2・年
暖房期の窓の日射取得量(       )kwh/年

熱損失量(       )kwh/年
想定した気密性能:(            ) ( cm2/m2 ・ 回/h )

問2
課題問1を解くにあたり、どのようなコンセプトと手順で性能向上をおこなったかを
簡潔に説明してください。

***************************

試験終了時に提出していただくもの:

  • 仕様変更後の.bkcファイルと.xlsファイルを保存したUSBスティック
  • 記述問題の回答用紙

演習問題の評価項目:

各部位の仕様変更と建物全体の性能向上の関連性を理解し、気象条件に合わせて的確な性能強化を行う事が出来るか?
「建もの燃費ナビ」を設計ツールとして使いこなし、建物の性能をコントロール、結果を導き出す事が出来るか?

解答用紙と問題用紙:

参考としまして、下記より東京セミナーの問題用紙と解答用紙のPDFデータがダウンロードできます。演習課題の参考にしてください。

東京セミナー問題用紙

東京セミナー解答用紙

※当日配布のデータは若干変更になる可能性がございます。ご了承ください。

第18回省エネ建築診断士セミナー 建もの燃費ナビ演習課題

建もの燃費ナビ演習課題

当日配布の.bkcファイルには、木造2階建て36.3坪の住宅モデルが収納されています。(演習課題用ファイルは下記よりダウンロードいただけます。)

省エネ建築診断士セミナー演習用ファイル.zip [143.9 KB]

このモデルを利用し、必要な仕様変更行う事で下記の性能を満たす住宅を提案してください。

性能条件: PHJ省エネ健康マップ上の緑の三角形ゾーンに入れる性能すなわち
X=年間一次エネルギー消費量(kWh/m2)
Y=年間暖房負荷(kWh/m2)としたとき、
X<160-2Yを満たし、尚且つ  年間冷房負荷<30kWh/m2
(ただしXには太陽光発電分は考慮しない)

設計変更の際の注意点:

  • 床面積、建物高さを含む、建築の外周壁芯の位置は変更しないでください(開口部のサイズや数の変更は可能)。
  • 計算は建もの燃費ナビモードで行ってください。
  • 使用する気象データは当日指定させていただきますが、セミナー開催地周辺のデータとなる予定です。
  • 計算の際は、あらかじめソフトに収録されている次世代省エネ基準の仕様をベースとして利用しても構いません。
  • 性能条件を満たした後は、それ以上の性能向上を行っても評価の対象にはなりません。

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問1
配布されている木造2階建36.3坪の住宅モデルの気象条件を「東京都・東京」とし
省エネ健康マップの緑色の三角形ゾーンに入るまで性能向上を行い、建もの燃費ナビで導き出された下記の数値を記入してください。
但し、一次エネルギー消費量に太陽光発電は考慮しないものとします。

年間一次エネルギー消費量(X): (     )kwh/m2・年
年間暖房負荷(Y): (              )kwh/m2・年
暖房期の窓の日射取得量(       )kwh/年

熱損失量(       )kwh/年
想定した気密性能:(            ) ( cm2/m2 ・ 回/h )

問2
課題問1を解くにあたり、どのようなコンセプトと手順で性能向上をおこなったかを
簡潔に説明してください。

***************************

試験終了時に提出していただくもの:

  • 仕様変更後の.bkcファイルと.xlsファイルを保存したUSBスティック
  • 記述問題の回答用紙

演習問題の評価項目:

各部位の仕様変更と建物全体の性能向上の関連性を理解し、気象条件に合わせて的確な性能強化を行う事が出来るか?
「建もの燃費ナビ」を設計ツールとして使いこなし、建物の性能をコントロール、結果を導き出す事が出来るか?

解答用紙と問題用紙:

参考としまして、下記より東京セミナーの問題用紙と解答用紙のPDFデータがダウンロードできます。演習課題の参考にしてください。

東京セミナー問題用紙

東京セミナー解答用紙

※当日配布のデータは若干変更になる可能性がございます。ご了承ください。

第17回省エネ建築診断士セミナー 建もの燃費ナビ演習課題

建もの燃費ナビ演習課題

当日配布の.bkcファイルには、木造2階建て36.3坪の住宅モデルが収納されています。このモデルを利用し、下記の問いに答えなさい。

問題1

繊維系充填断熱と発泡系外貼り断熱を併用した木造外壁のU値を燃費ナビを使って求めなさい(断熱材厚みや充填率、熱伝導率等は当日配布)。

問題2

太陽熱温水パネルを水平から30度設置した場合と60度設置した場合において、年間の給湯負荷の削減率(%)を燃費ナビを使ってそれぞれ求めなさい
(気象データは当日配布)。

問題3

当日配布の木造住宅モデルに必要な仕様変更を行う事で、
下記の性能を満たす住宅を提案し、どのようなコンセプトと手順で性能強化をおこなったかを簡潔に説明しなさい。

性能条件:「省エネ×健康マップ」上に黄緑色の三角形で示された領域に入る住宅性能

X=年間一次エネルギー消費量(kWh/m2)
Y=年間暖房負荷(kWh/m2)としたとき、
X<160-2Yを満たし、尚且つ
年間冷房負荷<30kWh/m2
(ただしXには太陽光発電分は考慮しない)

設計変更の際の注意点:

  • 床面積、建物高さを含む、建築の外周壁芯の位置は変更しないでください(開口部のサイズや数の変更は可能)。
  • 計算は建もの燃費ナビモードで行ってください。
  • 使用する気象データは当日指定させていただきますが、セミナー開催地周辺のデータとなる予定です。
  • 計算の際は、あらかじめソフトに収録されている次世代省エネ基準の仕様をベースとして利用しても構いません。
  • 性能条件を満たした後は、それ以上の性能向上を行っても評価の対象にはなりません。

試験終了時に提出していただくもの:

  1. 仕様変更後の.bkcファイルと.xlsファイルを保存したUSBスティック
  2. 記述問題の回答用紙

演習問題の評価項目:

  • 各部位の仕様変更と建物全体の性能向上の関連性を理解し、気象条件に合わせて的確な性能強化を行う事が出来るか?
  • 建もの燃費ナビ」を設計ツールとして使いこなし、建物の性能をコントロール、結果を導き出す事が出来るか?

演習ファイルダウンロード:

当日配布予定の演習ファイルは下記からダウンロードいただけます。
省エネ建築診断士セミナー演習用ファイル.zip [143.9 KB]

※当日配布のデータは若干変更になる可能性がございます。ご了承ください。