【募集開始】11月29日-30日 省エネ建築診断士養成講座@山形エコハウス

11月開催の『第11回省エネ建築診断士養成講座』の募集を開始いたしました。
会場は山形エコハウスです!
本講座は、代表森が客員教授を務める、東北芸術工科大学の生涯学習プログラムの一環として行われるため、お申し込み先は、直接東北芸工大となります。

なお、会を重ねるごとに募集開始から満席になるまでの日数が短くなり、前回も受講希望していながら受講できなかった方々が多数いらっしゃいました。恐れ入りますが御検討中の方はお早めのお申し込みをお願い致します。

第11回 省エネ建築診断士養成講座

~山形エコハウスで学ぶ省エネ建築の最前線~

省エネ建築診断士養成講座 ~山形エコハウスで学ぶ省エネ建築の最前線~
●日程
11/29(金)13:00〜17:00
11/30(土)9:00〜16:00

●講師
森みわ(PHJ代表理事/東北芸工大客員教授)、松尾和也(PHJ理事)

●会場
東北芸術工科大学講義室・山形エコハウス
〒990-9530 山形市上桜田 3-4-5 TEL:0120-25-8160 FAX:0120-41-2154

●受講料
PHJ賛助会員 8,000円
(1社につき3名まで適応。診断士登録料はIDカード発行実費のみ3,000円)
一般 20,000円
(認定試験料含む/合格者は別途登録料6,000円が必要)

●定員
100名

●お申込
東北芸術工科大学WEBサイト申込フォーム
●申込締切 11/11(月)
※受講料の納入方法等を記した受講案内を 11/13(水)頃までお送りします。
遠方からお越しの方のために、特別宿泊プランもご用意しております。詳細はWEBサイトにてご確認ください。

省エネ建築診断士養成講座フライヤー

第10回省エネ建築診断士試験in東京 受講者の皆様へ

PHJメールマガジンの配信不具合の件で
皆様には大変ご迷惑をおかけしております。

8月22日に行われる第10回省エネ建築診断士セミナーの懇親会へ
参加ご希望の方はこちらのウェブサイトよりご予約をお願い致します。
http://resv.jp/passivehousejapan/
(注意:うちエコ診断予約サイトと兼用しています)

日時:8月22日(木)18時~20時頃
会場:パーティーダイニングTAMA
(セミナー会場から徒歩で移動可能)
会費:5,000円(当日支払い)

以下の手順で予約を行ってください。

[予約する]のボタンを押す

[メインメニューを選択] から
[第10回省エネ建築診断士養成講座 in 東京 懇親会受付]を選択する。
※スクロールしていただくと一番上にあります。

[ご予約日、時間を選択] から 8月22日を探しクリックする。

[予約者情報入力]に ID欄に受講番号、氏名、メールアドレスを入力してください。(受講番号が芸術学舎からまだ配信されていない場合は受講番号の代わりに会社名をいれてください)
予約を確定して頂き、完了です。

今回のセミナーの受講者数は137名となっておりますので、懇親会の
お申し込みはお早めにお願いいたします。

なお、過去問掲載ページへのログインパスワードについては、東京藝術学舎よ
り8/5(月)に郵送いたします「受講票」(Webお申込の方はメール「受講票アッ
プロード通知」からダウンロードいただく「受講票」pdfデータ)に記載してお
ります。

今後のパッシブハウス認定の申請に関する重要なお知らせ

現在、パッシブハウスジャパンにて認定手続きを行っております、富士山パッシブハウス(グローバルハウス)および札幌EnerPHit(棟晶)のドイツ・パッシブハウス研究所による審査が最終段階を迎えております。その後、松山(オフィスおよび住宅)熊谷(住宅・改修)奥州(住宅)東京(社寺および住宅)で計画されております合計6件の申請業務を行う予定でございますが、温熱シミュレーションソフトPHPPの夏の通風に関するロジック改正に伴い、パッシブハウス認定の審査が大幅に遅れている都合上、当面新規の認定物件の受け付けは見送らせていただきます。

なお、新規受け付けを再開した場合に関しましても、お問い合わせ多数につき、建もの燃費ナビのパッシブハウス基準モードにて、年間冷暖房負荷がそれぞれ15kWh/m2以下となっていることが証明された物件のみ、受付いたしますのでご理解のほどお願いいたします。

また、本国の基準により、太陽光発電による一次エネルギー削減分は引き続き認定の対象外となりますので、寒冷地、温暖地域共にオール電化住宅のパッシブハウス認定は今後受付を行わない方針となっております。

皆様には今後とも是非パッシブハウスの概念を汲みながら、日本の気候風土に合わせた地産地消のエネルギー利用に積極的に取り組んでいただきたいとパッシブハウス・ジャパン一同、願って止みません。日本発の素晴らしい省エネ住宅モデルを世界に発信すべく、今後とも皆様からのご支援をお願い申し上げます。