女川町商店街グランドオープン!

去る4月29日に女川町商店街が無事にグランドオープンを迎えました。希望の鐘商店街と名づけられたこの50店舗からなる商店街のうち、30店舗がパッシブハウスジャパンの設計・監理にて厳しい予算ながらも国産杉をふんだんに使った木造で完成しました。この木造店舗には予算が許す限りの断熱気密化が施され、東北の次世代省エネ基準を超えるレベルとなっています。グランドオープンの1か月前に各店舗のオーナーに建物が引き渡され、それぞれ独自に内装仕上げを行いました。グランドオープン当日、一つ一つ店舗をのぞいてみると、皆さん本当に忙しそうな様子でしたが、とても居心地が良くて(仮設住宅よりも)こっちに住みたい!と皆さん笑顔でコメントしてくださいました。すでにお店の半分がリビングルームと化しているように見受けられる店舗もちらほら・・。ちょうど満開の桜と共に、女川町商店街についに春が来た、そんな印象を受けました。この様なプロジェクトを実現してくださった、女川町商工会議所をはじめ、同町建設組合、そしてパッシブハウスジャパンのメーカー会員の皆様に心より感謝いたします。皆さん東北に足を運ばれる際は、是非女川町商店街でお買い物をしていってください。おいしいラーメン屋さん、牛串やさん、酒屋さん、床屋さん、はり灸院、何でもあります!下記の写真を見てください。本当は200枚以上アップしたいのですが、泣く泣く厳選させていただきました。

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女川町商店街グランドオープン!

パッシブハウス・ジャパンでは女川町の復興支援として、商店街の仮設店舗の設計・施工をサポートしています。

去る4月29日に女川町商店街が無事にグランドオープンを迎えました。希望の鐘商店街と名づけられたこの50店舗からなる商店街のうち、30店舗がパッシブハウスジャパンの設計・監理にて厳しい予算ながらも国産杉をふんだんに使った木造で完成しました。この木造店舗には予算が許す限りの断熱気密化が施され、東北の次世代省エネ基準を超えるレベルとなっています。グランドオープンの1か月前に各店舗のオーナーに建物が引き渡され、それぞれ独自に内装仕上げを行いました。グランドオープン当日、一つ一つ店舗をのぞいてみると、皆さん本当に忙しそうな様子でしたが、とても居心地が良くて(仮設住宅よりも)こっちに住みたい!と皆さん笑顔でコメントしてくださいました。すでにお店の半分がリビングルームと化しているように見受けられる店舗もちらほら・・。ちょうど満開の桜と共に、女川町商店街についに春が来た、そんな印象を受けました。この様なプロジェクトを実現してくださった、女川町商工会議所をはじめ、同町建設組合、そしてパッシブハウスジャパンのメーカー会員の皆様に心より感謝いたします。皆さん東北に足を運ばれる際は、是非女川町商店街でお買い物をしていってください。おいしいラーメン屋さん、牛串やさん、酒屋さん、床屋さん、はり灸院、何でもあります!下記の写真を見てください。本当は200枚以上アップしたいのですが、泣く泣く厳選させていただきました。

スクリーンショット 2015-04-26 20.42.04 スクリーンショット 2015-04-26 20.42.33 スクリーンショット 2015-04-26 20.42.51 スクリーンショット 2015-04-26 20.43.06 スクリーンショット 2015-04-26 20.43.40

福島発!エネルギー・シフト

NHK総合・東日本大震災復興プロジェクト「明日へ支え合おう」の中で毎月1回放送されている「復興サポート」。次回の放送で、パッシブハウス・ジャパンの飯田哲也理事が出演し、福島のエネルギーシフトについて専門家や地域の人々と話し合います。

是非とも皆様ご覧ください。

放送日時:2012年5月13日(日)午前10:05~(43分)NHK総合テレビ

番組のHPはこちらから。

省エネ建築診断士養成講座の受付は5月14日から開始です

今年2回目の省エネ建築診断士養成要座の受付は、5月14日(月)午前10時より開始になります。申し込み先は東京芸術学舎です。

東京芸術学舎の講座案内はこちらから。

パッシブハウス・ジャパン賛助会員の方は専用の申し込み用紙での申し込みが必要になります。準備が出来次第メールと会員専用掲示板にてお知らせいたしますのでよろしくお願いいたします。

軽井沢パッシブハウス構造見学会報告

4月13日・14日で軽井沢パッシブハウスの構造見学会が行われました。14日はあいにくの肌寒い雨天でしたがたくさんの見学者にご来場いただき、森のセミナーでは熱心な方からの質問も多数寄せられ、省エネ住宅への関心の高さがうかがわれました。セミナー冒頭のお施主様からのご挨拶では、省エネ住宅の普及が日本のエネルギー事情を大きく変えるというというお話をいただき、来場者の方々からも賛同の声が上がっておりました。

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OEH主催「建もの燃費ナビ」取り扱いオープンセミナー

オホーツク環境住宅研究会(OEH)が「建もの燃費ナビ」を使用してオリジナルエ
ネルギーパスを作成することになりました。
それに伴いOEH主催「建もの燃費ナビ」取り扱いオープンセミナーが開催されます。

日時:平成24年4月21日 10時~17時
会場:網走エコーセンター2000 2階会議室B(2F)
参加費:OEH会員・パッシブハウス・ジャパン賛助会員以外は3000円

詳しくは案内をダウンロードしてご覧ください。

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夏も冬も一挙に解決?内窓の進化形を探る!

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鎌倉の桜の花もようやっと開き始めました。外の空気をめいっぱい取り込みたくなる今日この頃、PHJ賛助会員のYKKapの協力のもと、パッシブハウス・ジャパン事務局の窓の省エネ化を行いました。事務局のある築18年の木造2階建ての建物には単板ガラス入りのアルミサッシが使われていましたが、あまりにも冬に寒く、夏は西日が容赦なく進入して不快極まりなかったため、応急措置として昨年の冬からハニカムサーモスクリーンを取り付けましたが、今度は外の景色が一切眺められない状態に。そこで以前から温めていたアイディアをYKKapに実現してもらいました。まず既存の単板ガラスをアルミ枠から外し、換気框のパーツを枠の上下に仕込んでから、サイズダウンしたガラスを枠に戻します。次にLow-Eペアガラス入りの樹脂製内窓を室内側に取り付け、その間に白いブラインドを取り付けます。白の理由は、できるだけ反射率を上げて、中間層の温度を不必要に上げないためです。そして上下の換気框を開けることで、中間層内では対流が起き、ブラインドが遮蔽した熱がスムーズに外に排出されるしくみです。冬は換気框を閉めることで静止空気層が追加され、窓全体でトリプルガラスに近い断熱性能を発揮させることができます。これで外の景色を眺めながら、冬も夏も省エネで快適な環境を手に入れることができます。以前取り付けたすだれは巻き取った状態で風に飛ばされてしまいましたが、これならブラインドの耐久性もアップ。窓を覆うようなカーテン(気休め断熱+目隠し)が不要になるので、住宅の場合は室内側もすっきりする可能性大。夏になったら中間層に温度計を仕込んで、さまざまなデータを取ってみる予定です。YKKapの皆さんご協力ありがとうございました。

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