福岡パッシブハウスが着工いたしました

福岡パッシブハウスが着工いたしました。

国産杉を使った150x105mmの平角柱をランバー宮崎が在来工法でプレカット、
日射遮蔽用の外付けロールスクリーンはアメリカでハリケーンプルーフの試験済みです。

上棟予定は4月24日です。
現場見学会などの日程が決まり次第ホームページにアップいたします。

茨城パッシブハウスの認定がおりました

賛助会員である島田材木店様の茨城パッシブハウスに本認定がおりました。
今回の震災で茨城も被害を受け、島田様はパッシブハウスについて以下のようなコメントを寄せてくださいました。

「水はない、電気はない、燃料はないという経験をしますと、まだ肌寒い日のある茨城の地で、何もしなくても、15℃をキープしてくれるパッシブハウスの性能のすごさを実感します。
こんな時でも、太陽光発電さえあれば、結構生活できてしまうんですね。
あとは、1ヶ月ほどの水や食糧の備蓄さえあれば完璧です。
被災地の避難所もパッシブハウスであれば寒い思いをしなくてもいいのにな、と感じてしまいます。
電力不足問題の解決は、エネルギーを使わないことです。
パッシブハウス級の家が益々注目されていくでしょう。」

私どもパッシブハウス・ジャパンも今回の震災を通じて、パッシブハウスの普及の必要性を痛感いたしております。皆様のご協力も不可欠です。これからもよろしくお願いいたします。

PHPP計算の際の有効床面積について

PHPP計算の際は有効床面積(Treated Floor Area)の算出に注意が必要ですので、
正確な床面積算出方法をまとめた資料をPHPPのページにアップいたしました。
参考にしてください。

有効床面積の算出方法についてのページはこちら。

仮設住宅に関して

これから東北に建設される仮設住宅の図面を入手しました。4畳半が2間にトイレ、ユニットバス、キッチンが付いています。これを4世帯分繋げて長屋にするようですが、この住宅の省エネ性能をご存じの方はいらっしゃいますか?次世代省エネ基準以下であれば10年以内にはゴミになります。新建材だらけであることは間違いありません。なんとかもっと長期的なスパンで復旧を考えることは出来ないのでしょうか?非常に残念でなりません。
明日は室内置きの木製ユニットの合理化のための打ち合わせを宮崎県で行います。早く被災者の皆さまの手に届くシェルターを完成させなくてはいけません。シェルターの材料費の一部はPHJで負担できるよう、海外のパッシブハウス団体に寄付の呼びかけを開始いたしました。

仮設住宅平面図.pdf
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皆様ご無事でしょうか。

11日の大地震で、東北地方の会員方々をはじめ、皆様ご無事でいらっしゃいますでしょうか?会員専用の掲示板でも安否確認いたしておりますが、なかなか書き込みがなく、会員以外のかたでも書き込めるようにブログにコメントを残せるようにいたしました。みなさまよろしくお願いいたします。

メールマガジンご購読の皆様へ

いつもパッシブハウス・ジャパンのメールマガジンをご購読いただきありがとうございます。マイクロソフトアウトルックでご購読者いただいている数名の方々から、メールマガジンが改行されずに届くという不具合について、ご連絡をいただきました。私どもがメールマガジンで使用しておりますjimdoからその不具合に関して、調査後の回答をいただきました。
回答は以下の通りです。

Outlook2003において改行されない場合がある不具合について調査を
進めましたが、その対処方法につきまして、誠に恐縮でございますが
他のメールソフトや、新しいバージョンでの問題は発生していないことから
Outlook 2003側での改善が必要な内容であるとの結果でございました。
また、調べましたところ、マイクロソフトによるサポート自体が
2009年4月14日に終了しており、不具合等のアップデートも現在は
行われておりませんため、対処方法が見つからない状況でございます。
ついては、誠に恐縮でございますが、メールマガジンの購読者様にて、
受信ソフトを変えていただく、またはウェブメールでの受信等をお勧めいただく
といった対処方法が、現時点でご案内できる内容となってしまいます。

以上の回答でしたので、大変ご迷惑をおかけしますが、なにとぞ御了承いただけますようお願い申し上げます。