【告知】2020年1月23-24日 第3回PHPP集中講座 in 広島

PHPPver9.6日本語版で一般的な戸建て住宅の入力が出来るようになる事を目標にした集中講座です。将来的にパッシブハウス認定の取得を目指している設計者に最適な内容構成となります。
省エネ建築診断士の資格更新も兼ねるカリキュラムとなっていますので是非ご参加ください。

第3回PHPP集中講座in広島
日時:2020年1月23日(木)~24日(金)
場所:RCC文化センター

セミナー詳細・お申し込みは、こちら

【告知】2019年11 月21-22日 第31回省エネ建築診断士セミナー in 東京

2019年11月21日-22日に行われます【省エネ建築診断士セミナーin東京】の申込がスタートしております。
ご参加を希望される方はお申し込みください。

また、更新時期を逃してしまう方が増えております。
省エネ建築診断士の有効期限は5年間となります。
更新の方は、セミナーの2日目のみの参加となっております。
お近くに受講希望の方がおりましたら是非この機会にお申込みくださいますようお願い致します。

※更新は、更新日の5年後から1年以内に再受講ください。
※更新でご受講の場合は、セミナーの2日目のみの参加となります。

省エネ建築診断士セミナーin東京
日時:2019年11月21日(木)~22日(金)
場所:UDX NEXT-3

セミナー詳細・お申し込みは、こちら

【告知】パッシブハウス・オープンデイ2019| 11月8日ー11月10日 【エントリー開始!】

今年度も、ドイツパッシブハウス研究所の呼びかけで、11/8(金)~11/10(日)の三日間で、国際パッシブハウス・オープンデイが開催されます。
当イベントは、世界中のパッシブハウスが一同にオープンハウスを実施するイベントで、パッシブハウスに関係する様々な人たちの交流を目的としています。

ドイツパッシブハウス研究所のホームページには、以下のように書いてあります。

「Share your Passive House experience with others」(パッシブハウスの経験を皆と分かちあおう。)

ドイツ・パッシブハウス研究所 オープンデイ リンク先

パッシブハウスにお住まいの方、もしくはパッシブハウスデザイナーの協力によって、より多くの人に「パッシブハウス」という考え方を広め、そして普及していくことを、このイベントを通して実現できればと思っております。

【参加物件募集中!】

現在、オープンデイ2019に参加していただける、物件を募集しております。「建もの省エネ × 健康マップ」の右上暖色三角形ゾーンの条件を満たす物件でしたら、ご参加できますので、ぜひ以下ウェブサイトより参加物件の登録をお願いします!

ウェブサイト準備のため、9月末までにお申し込みお願いします。

 

・オープンデイ2019参加物件登録申込み リンク先

・パッシブハウス・データベース (世界中のパッシブハウスが登録されているデータベースです。)リンク先

 

【告知】パッシブデザインのための住宅設備を考えるシンポジウム 大阪、盛岡、東京、開催決定

2009年竣工の鎌倉パッシブハウス以降、様々なパッシブハウス・プロジェクトにおいて、
換気、冷暖房設備の選定や施工に関するアドバイスを行ってきたエコモの三原正義氏を講師として招き、
これからパッシブハウスクラスの性能を有する住宅の設計・施工を手掛ける全ての実務者に向けた内容の
セミナーを開催いたします。今回は全国3会場での開催となり、会場ごとにパネルに登壇するメンバーが異なります。
また、セミナー会場では協賛メーカーによる展示ブースがございますので、当日はお早めに会場にお越しください。

先日の盛岡会場に参加された植田優さんから寄せられたコメント:

10月21日に盛岡で行われた、「パッシブデザインのための住宅設備を考える」シンポジウムに参加した。PHJ代表の森みわさんから「夏見邸の事例報告」、設備設計・施工の立場から、三原正義さんの換気・暖房設備に対する考え方、同じく設備設計・施工者の横山直紀さんからは、パッシブハウスの設備設計施工事例発表、そして建築家の西方里見さんを交えた、パネルディスカッションと、内容の濃いシンポジウムであった。 パッシブハウス又はパッシブハウス級の暖・冷房設備の最前線の話は、日本の省エネ基準住宅をクリアする住環境にさえ生活できていない多くの人々と大きく乖離しているが、それでも地道に、「パッシブハウス及びパッシブハウス級の住宅」の啓もう活動に取り組んでゆく必要を改めて感じた。 住宅設計者にとって、暖・冷房・換気・給湯の設備は最後の課題として悩ましい問題である。「パッシブハウス」の基本的考え方である、「躯体の性能を限りなく良くして、換気・ 暖房・給湯等の設備を極力シンプルにする。」を実践してゆけばよいわけだが、パッシブハウス又は、パッシブハウス級の住宅では、設備の選択肢が広がり、設計者の考え方を建て主に十分説明した上で決定することになる。 私が住んでいる岩手県盛岡市は、本州の県庁所在地の中で、冬季に一番寒くなる都市であるが、最近は地球温暖化の影響もあり、夏季のエアコン等による室内の温度・湿度のコントロールも必要になってきているので、夏季対策も必須である。 私はこれまで、住宅における暖房・換気・給湯を色々試している。熱交換換気・暖房システム、パッシブ換気+深夜電力・蓄熱暖房、薪・ペレット兼用ストーブ暖房、第1種(3種) 換気システム+ふく射パネルヒーター(熱源:灯油、空気熱ヒートポンプ、地中熱ヒートポ ンプ)、第 1 種換気システム+ヒートポンプエアコン、灯油炊きボイラー給湯、空気熱ヒートポンプ式給湯などである。 最近の住宅の設備を考える上でいつも頭にあるのは、10年ほど前に森さんの引率で見学したドイツの「パッシブハウス」で、熱交換換気システムに少しのヒーターを補う事で、全館換気と暖房している事例を体感したことである。給湯は、太陽熱温水器にペレットボイラーを組み合わせたものなどが、印象的であった。今後もなるべくコストがかからずシンプル且つメンテナンスも容易で、快適性も高い、そんな住宅設備を模索していきたい。

東北支部  植田優

 

シンポジウム詳細・お申し込みは、こちら

【告知】第23回国際パッシブハウス・カンファレンス in China ツアー企画決定!!

初のEU圏外開催となる第23回国際パッシブハウス・カンファレンスは、

10月9日(水)~11日(金)に、
北京の南西に位置するGaobeidian(高碑店市)のWindoor Cityで開催となります。
これを受けてパッシブハウス・ジャパンでは、10月8日(火)~13日(日)に

カンファレンス参加者向けのツアーを企画いたしましたのでお知らせいたします。

集合場所:北京国際空港内
集合時間:2019年10月8日(火)15時30分(16時にチャーターバス出発予定)
解散場所:北京交際空港もしくは市内のホテル
解散時間:2019年10月13日(日)早朝

参加費:

北京での2泊をツイン利用:140,000円(税込み)
北京での2泊をシングル利用:160,000円(税込み)

上記の費用に含まれるもの:
保定市内のホテルの宿泊代(10月8日~11日、シングル利用)
第23回国際パッシブハウス・カンファレンスの参加費及びオプショナルツアーの参加費
北京市内の5つ星ホテルの宿泊代(10月11日~13日、北京JWマリオット予定)
10月12日の北京観光(含む万里の長城往復)及び13日の空港までのバス送迎
ツアー期間中の主な食事代とバス移動代

上記の費用に含まれないもの:
日本から北京までの往復手段(北京空港発着のフライトは各自で手配)
10月11日及び12日の北京での夕食代(夜は自由行動のため)

カンファレンス申し込みの早割り期限が8月末までのため、

8月26日を申し込みの締め切りとさせて頂きます。

企画は株式会社ジェイワールド・トラベルとなりますので、ジェイワールド・トラベルに直接ツアーをお申し込みの上、
必ず下記のカンファレンス申し込みフォームをご記入ください。

PHJにてカンファレンスの団体申し込み及び一括送金を行います。

また、中国は10月7日までが祭日のため、航空券が少なくなっているとの情報がございます。
出来る限り早めの航空券の手配をお勧めいたします。

第23回国際パッシブハウス・カンファレンスのプログラムは以下となります。

ツアー詳細及び申し込み方法は、こちらのPDFファイルでご確認頂けます。

ツアー申込が完了された方は必ずカンファレンス申し込みのフォームにもご記入ください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております!

【告知】2019年7月11-12日 第1回PHPP集中講座in紫波町

2019年7月11日‐12日に行われます【PHPP集中講座in紫波町】の申込がスタートしております。
参加をご希望される方はお申し込み下さい。

PHPPver9.6日本語版で一般的な戸建て住宅の入力が出来るようになる事を目標にした集中講座です。
将来的にパッシブハウス認定の取得を目指している設計者に最適な内容構成となります。
省エネ建築診断士の資格更新も兼ねるカリキュラムとなっておりますので、省エネ建築診断士資格をお持ちの方は是非ご参加ください。

※講座をご受講いただきますと更新資格が得られます。

第1回PHPP集中講座in紫波町
日時:2019年7月11日(木)~12日(金)
場所:紫波町情報交流館

セミナー詳細・お申し込みは、こちら

【告知】2019年5月20-21日 第30回省エネ建築診断士セミナー in名古屋

2019年5月20日‐21日に行われます【省エネ建築診断士セミナー in名古屋】の
の申込がスタートしております。
ご参加ご希望の方は、お申込みいただければと存じます。
また、更新時期を逃してしまう方が増えております。
省エネ建築診断士の有効期限は5年間となります。
更新の方は、セミナーの2日目のみの参加となっております。
お近くに受講希望の方がおりましたら是非この機会にお申込みくださいますようお願い致します。

※更新は、更新日の5年後から1年以内に再受講ください。
※更新は、セミナーの2日目のみの参加となります。

省エネ建築診断士セミナーin名古屋
日時:2019年5月20日(月)~21日(火)
場所:ABO HALL

セミナー詳細・お申し込みは、こちら

イケダコーポレーションBigセミナー2019 ~持続可能な省エネ•木造建築~ミュンヘン工科大学 教授 フロリアン ナグラー氏講演

今年のイケダコーポレーションのBIGセミナーはミュンヘン工科大でHermann Kaufmann氏の隣の部屋に研究室をもっておられる、建築家のFlorian Nagler氏の講演です。
それもそのはず。なんと、今回の登壇はカウフマン氏の推薦だそうです。
PHJ代表理事の森は東京での開催に参加予定です。

お申し込みはこちらから!

【満員御礼】2019/3/20(水) 9周年記念大会in福岡

 

皆様おかげをもちまして、9周年記念大会in福岡は会場定員のお申し込みを上回り、満員御礼となりました。

これも皆様のおかげと運営スタッフ一同深く感謝申し上げます。

この上は当日皆様と充実した時間を過ごせますように準備に励みますのでどうぞよろしくお願い申しあげます。

それでは福岡にて、皆様のお越しを待ち申し上げております。

ありがとうございました。

大会実行委員会・委員長 坂 本 俊 久

住宅向け省エネ義務化見送りへのパブコメ投稿のお願い

本日、一般社団法人パッシブハウス・ジャパンとして、

他の省エネ推進団体の皆様との共同声明文を国交省のパブコメに提出いたしました。

本日が提出〆切となりますので、まだ投稿されていない方は是非、下記内容を参考に投稿をお願いいたします。

投稿者名の後ろに♯共同声明と明記頂ければ、下記内容をそのままコピーしてご使用頂いて構いません。

少しでも多くの実務者が声を上げている状況を作って頂きますよう、皆様のご協力をお願いいたします。

国交省へのパブコメは下記サイトから(締め切りは本日1月5日となります):

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=155180734&Mode=0

また、この共同声明文作成にあたり、ご尽力いただいた日本エネルギーパス協会の今泉様に感謝申し上げます。

 

以下共同声明文:

■事業者ばかりではなく、住宅取得者の意見を重視せよ

本件は一部事業者の後ろ向きな意見に議論が偏っている。変化を嫌う旧体制な事業者ではなく、住まい手である住宅取得者の意見を中心に議論すべきだ。「住宅の新築・購入時の省エネ性能の検討の意向」では94.5%が前向きであり、消費者保護の観点から予定通り義務化すべきだ。

気候変動対策を後退させてはならない!

地球温暖化に起因する異常気象による自然災害が年々増加しており、私たちの生活を脅かし始めている。その悪影響は深刻かつ多岐にわたり、世界共通の緊急課題となっている。現状の削減目標では、パリ協定最低目標の2℃未満はおろか、今世紀末には約3℃上昇する可能性が「IPCCGlobalWarmingof1.5℃」で報告されている。近々に削減量の積み増しが必要となる事は明らかだ。気候変動対策は、直近10年が最も重要なので、予定通り義務化すべきだ。

■閣議決定を事実上撤回する根拠は?

エネルギー基本計画及び地球温暖化対策計画には、「規制の必要性や程度、バランス等を十分に勘案しながら、2020年までに新築住宅・建築物について段階的に省エネルギー基準への適合を義務化する」とある。閣議決定にある「規制の必要性や程度、バランス等を十分に勘案しながら」は、2020年までの適合義務化に向けた政策への枕詞であって、この文章をもって主文である「2020年基準適合義務化」を無期限で見送る権限があるとは到底解釈出来ない。ガバナンス的にも予定通り義務化すべきだ。

なお、閣議決定された省エネ基準適合義務化を事実上撤回するのであれば、閣議決定内容を覆すだけの根拠を示し、関係省合同にて丁寧な議論の積み重ねを強く求める。万が一見送る場合は、無期限延期ではなく義務化期限の再設定は必要不可欠である。その際には、気候変動対策の緊急性を鑑み、追加削減策を合わせて提示すべきだ。

■憲法25条違反を正せ

憲法25条では「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」とある。例えば2000年の建築基準法改正では階段手摺の設置が義務化された。厚生労働省人口動態統計では「階段及びステップからの転落及びその上での転倒」は、454人(1999)→424人(2017)となっている。一方、家の寒さが大きな要因となる「浴槽内での事故」は3,205人(1999)→5,941人(2017)と桁違いに多くかつ増加傾向が続いている。今回適合義務化を見送り、法整備しないのは憲法違反ではないか。類似例としてアスベスト使用規制がある。欧州諸国では80年代から規制に取り組んでいたが、日本は2004年から規制と実に20年以上遅れた。長期間規制権限を行使しなかった為、多くの国民の健康被害を生んだ苦い経験をもつ。国は同じ過ちを繰り返すな。居住者の健康のため、予定通り義務化すべきだ。

居住者の健康確保への具体策を!

本案では住宅の温熱環境と居住者の健康の関係性(間接的便益)などの住宅購入者への周知徹底策があいまいであり、「情報発信」による「理解」で対処するという抽象案では具体性に欠ける。現状の低い基準適合率の二の舞にならぬよう、BELS表示義務化など2020年以降の具体的な広報政策が必要だ。

小規模住宅でも追加的コストの費用対効果は高い

本案P6表4の大規模20年、中規模17年、小規模住宅35年の根拠資料、特に追加的コスト(小規模住宅87万円/戸等)とあるが、標準的な市場価格ではその半額以下で平成4年基準から平成28年基準に変更可能である。仮に追加的コスト全額住宅ローンで組んだとしてもローン支払い額よりも光熱費削減額のほうが大きくなるため、むしろ追加的コストを支払ってでも平成28年基準以上で建設したほうが住宅取得者の可処分所得は増加する。消費者保護の観点からも、予定通り義務化すべきだ。

景気への影響検討が逆

景気への影響を懸念されているが、仮に義務化見送りで30%基準未達とした場合、住宅投資額は単年度で650~1340億円減少する。長期的にも省エネ基準未達住宅の状態的な光熱費増加は長期的に消費意欲を減衰させる。義務化見送りこそ短期・長期共に景気を後退させるので、予定通り義務化すべきだ。

 ■最後に

2020年省エネ基準義務化という国の方針が示されてから、多くの事業者はまじめに省エネに取り組んできた。顧客にも2020年から義務化されると説明してきた。一部の変化を嫌う事業者の都合を優先し、かけた梯子を外してはならない。一生懸命努力している大多数のまじめな事業者を裏切ってはならない。まじめな人間が馬鹿を見るような社会に未来は無い。

 

共同声明賛同団体:

一般社団法人日本エネルギーパス協会

一般社団法人パッシブハウス・ジャパン

株式会社M’s構造設計(「構造塾」主催)

特定非営利活動法人 日本外断熱協会

日本ホームインスペクターズ協会

Dotプロジェクト

【申込スタート】2019/3/20(水) 9周年記念大会in福岡

anniv2019

【12/3本日申込開始しました】

来たる2019年3月20日水曜日、パッシブハウス・ジャパン設立9周年記念大会を福岡にて開催します。

発足から9年を迎え、今年の記念大会は初の地方開催です。パッシブハウスが日本中に広がりをみせているのを象徴しているかのようです。
今年の大会も盛りだくさんです。午前中は賛助会員の中から、設計事務所の代表者の方々に、実例を基に、「エコハウスの先にあるもの」と題してプレゼンテーションや、ご参加いただきます方々からの質問を基にしたディスカッションを予定しております。
午後は、日本国内のパッシブハウス認定スキームの紹介やリニューアルする建もの燃費ナビのデモを行います。

詳細はこちらより

【エコハウス・アワード 2019】エントリー開始しました!

WEB TOP-2019

今年もエコハウスアワードの季節になりました。

2018年も沢山のエコハウスが各地で建ちました

難所急所を乗り越えた珠玉の作品を2019エコハウスアワードにて共有させてください。

審査を経て、表彰されますが、皆さまが各地で挑戦したことが、大きな励みになり、

ヒントになりたくさんのエコハウスにつながっていきます。是非、エントリくださいませ。

また、今回も省エネ健康マップに自動掲載されていきます。5年間保存されますのでこのチャンス逃さないようにお願いします。

 

まずはエントリーをお願いします!追って詳細をお知らせします。今年はマニュアルもあり、提出データもわかりやすくしました。

 

早速エントリーはこちら

 

詳細はこちら

 

【詳細告知】2019/3/20(水) 9周年記念大会in福岡 開催のお知らせ

anniv2019来たる2019年3月20日水曜日、パッシブハウス・ジャパン設立9周年記念大会を福岡にて開催します。

発足から9年を迎え、今年の記念大会は初の地方開催です。パッシブハウスが日本中に広がりをみせているのを象徴しているかのようです。
今年の大会も盛りだくさんです。午前中は賛助会員の中から、設計事務所の代表者の方々に、実例を基に、「エコハウスの先にあるもの」と題してプレゼンテーションや、ご参加いただきます方々からの質問を基にしたディスカッションを予定しております。
午後は、日本国内のパッシブハウス認定スキームの紹介やリニューアルする建もの燃費ナビのデモを行います。

詳細はこちらより

【告知】2019年1月24-25日 第29回省エネ建築診断士セミナー in熊本

2019年1月24日‐25日に行われます【省エネ建築診断士セミナー in熊本】の
の申込がスタートしております。
ご参加ご希望の方は、お申込みいただければと存じます。
また、更新時期を逃してしまう方が増えております。
省エネ建築診断士の有効期限は5年間となります。
更新の方は、セミナーの2日目のみの参加となっております。
お近くに受講希望の方がおりましたら是非この機会にお申込みくださいますようお願い致します。

※更新は、更新日の5年後から1年以内に再受講ください。
※更新は、セミナーの2日目のみの参加となります。

省エネ建築診断士セミナーin熊本
日時:2019年1月24日(木)~25日(金)
場所:熊本グランメッセ

セミナー詳細・お申し込みは、こちら

【告知】2018年10月5日[グリーン・ビルディング シンポジウム]脱炭素化に向かう建築・住宅でエイモリー・ロビンス氏が来日講演されます

先日のPHIのファイスト博士の来日に続き、名著「新しい火の創造」で著名なエイモリー・B・ロビンス博士が来日され、「グリーン・ビルディング シンポジウム」で基調講演されます。

ロビンス博士はエネルギーシフトの分野での第一人者です。

申し込み方法や詳細はホームページを参照願います。

日本で話が聞ける、この貴重な機会をお見逃しなく。

詳細情報や申込はこちらからお願いします

新しい火の創造(amazon)

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【告知】2018年11月9日「100年後にも通用するエコハウスを考える講演会」で新住協代表理事の鎌田氏と森代表が講演します

とても豪華な講演会のお知らせです。

2018年11月9日に盛岡にて「100年後にも通用するエコハウスを考える講演会」が開催されます。

講師は、新住協代表理事の鎌田氏とPHJの森代表。

申し込み方法や詳細は下記案内書を参照願います。

この貴重な機会をお見逃しなく。

 

↓申込書ダウンロードはこちら

申込書PDF

180905鎌田さん森さん講演案内-協賛-001

【告知】2019/3/20(水) 9周年記念大会in九州 開催のお知らせ

来る2019年3月20日水曜日、パッシブハウス・ジャパン設立9周年記念大会を開催することが決定しましたので、取り急ぎお知らせいたします。

また、第4回目となる「パッシブハウス・ジャパン エコハウス・アワード2019」も実施いたします。

詳細は決定次第お知らせいたします。

皆様万障繰り合わせの上、ぜひともご参加いただきますよう、よろしくお願い申しあげます。

開催日:2019年3月20日(水)

場    所:福岡市博多区(博多駅前)

【告知】パッシブハウス・オープンデイ2018| 11月9日ー11月11日 【エントリー開始!】

今年度も、ドイツパッシブハウス研究所の呼びかけで、11/9(金)~11/11(日)の三日間で、国際パッシブハウス・オープンデイが開催されます。
当イベントは、世界中のパッシブハウスが一同にオープンハウスを実施するイベントで、パッシブハウスに関係する様々な人たちの、交流を目的としています。

ドイツパッシブハウス研究所のホームページには、以下のように書いてあります。

「Share your Passive House experience with others」(パッシブハウスの経験を皆と分かちあおう。)

ドイツ・パッシブハウス研究所 オープンデイ リンク先

パッシブハウスにお住まいの方、もしくはパッシブハウスデザイナーの協力によって、より多くの人に「パッシブハウス」という考え方を広め、そして普及していくことを、このイベントを通して実現できればと思っております。

【参加物件募集中!】

現在、オープンデイ2018に参加していただける、物件を募集しております。「建もの省エネ × 健康マップ」の右上暖色三角形ゾーンの条件を満たす物件でしたら、ご参加できますので、ぜひ以下ウェブサイトより参加物件の登録をお願いします!

ウェブサイト準備のため、9月末までにお申し込みお願いします。

今年のエントリー物件は、省エネx健康マップ上でドットをピンク色にさせて頂きます!

・オープンデイ2018参加物件登録申込み リンク先

・建もの省エネ × 健康マップ リンク先

・パッシブハウス・データベース (世界中のパッシブハウスが登録されているデータベースです。)リンク先