【告知】パッシブデザインのための住宅設備を考えるシンポジウム 大阪、盛岡、東京、開催決定

2009年竣工の鎌倉パッシブハウス以降、様々なパッシブハウス・プロジェクトにおいて、
換気、冷暖房設備の選定や施工に関するアドバイスを行ってきたエコモの三原正義氏を講師として招き、
これからパッシブハウスクラスの性能を有する住宅の設計・施工を手掛ける全ての実務者に向けた内容の
セミナーを開催いたします。今回は全国3会場での開催となり、会場ごとにパネルに登壇するメンバーが異なります。
また、セミナー会場では協賛メーカーによる展示ブースがございますので、当日はお早めに会場にお越しください。

先日の大阪会場に参加された方から寄せられたコメント:

設備は故障する事をしっかりと認識し、入れ替えを想定して特殊な物を使用すると部品がなかったり

コストが高くて交換できなかったりすることのないように

普通に手に入るもので計画するのが大事なのだと再認識できました。

換気の設備不良の一番の原因はダクトの施工不良が多い。

電気屋に任せていて確認しているつもりでいた事を反省しないといけない。

特に換気ダクトを使い冷房するシステムが増えてきたにも関わらす

接続部の結露対策をしっかりと出来ていなかったように感じたので

今後はしっかりと指示していきます。

万人が満足する室内環境にすることは難しい。

個人で調整できるレベルにすることは出来るが年齢による温度感覚の変化に

対応できるように予備のスリーブやコンセントを設けることは格安な保険として有効なのだと感じました。

(近畿支部Kさん)

 

大阪はちょっと遠いし、内容もマニアックすぎるし、わざわざ行く価値があるかなあと思いつつも向かったのですが、

参加して正解でした。 断熱や気密と同様、あやふやな理解から脱出して、実際に施工できるようになるためには、

やはり実践されている方の現場をみたり、考え方を聞いて、触発されることに尽きると思いました。

三原さんの具体的な事例も拝見し、そこまで追い込んで継手の断熱欠損を抑えているのだなと、襟を正されました。

自分の中に物差し・目標ができたので、是非次の現場に繋げていきたいと思います。

(中国支部Tさん)

 

シンポジウム詳細・お申し込みは、こちら

Comments

comments