第2回パッシブハウス アジア・カンファレンス2017 in 東京

THE 2nd PASSIVE HOUSE ASIA CONFERENCE 2017 in Tokyo

第2回パッシブハウス アジア・カンファレンス 2017 in 東京

「第1回パッシブハウス アジア・カンファレンス2016 in 青島」を経て、第2回目の今年は東京での開催となります。今年のテーマは「パッシブハウスの夏」。ドイツ・パッシブハウス研究所より夏のスペシャリスト(冷房・除湿負荷計算のプログラミングの専門家)であるユルゲン・シュニーダース(Juergen Schnieders)博士をお招きし、「パッシブハウスの夏」というテーマでご講演いただく他、私達に身近なアジア圏からゲストをお招きし、各国におけるパッシブハウスの取り組みについてのお話や、パネルディスカッションを行います。

高温多湿なアジアの気候に適した「パッシブハウス」のあり方をみなさんと模索、そして共有し、「パッシブハウス」をキーワードに、パッシブハウス・ジャパンはアジア圏の省エネエキスパート達とのコミュニケーションを開始します。

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第2回パッシブハウス アジア・カンファレンス2017 in 東京
日時:2017年8月24(木)-26日(土)

8/24(木) オプショナルツアー Part 1
8/25(金) メイン・フォーラム 10:00~17:30
(受付は、9:30スタート)
イブニング・レセプション 18:30~20:30
8/26(土) オプショナルツアー Part 2

メイン・フォーラム会場:
伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール(東京大学)


プロフィール


基調講演:ユルゲン・シュニーダース博士(ドイツ)
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パッシブハウス研究所

太陽エネルギーと効率的なエネルギー利用に焦点を当てた物理学を学ぶ。1997年よりパッシブハウス研究所の研究員として在籍。2009年、「南西ヨーロッパにおける温暖地域のパッシブハウス」というテーマで博士号取得。現在、PHPPの冷房負荷・除湿負荷計算のプログラミングを担当している。

主な専門分野:
・パッシブハウス設計のためのエネルギーバランスの検討と開発
・動的温熱シミュレーションソフトの開発と応用
・フィールドモニタリングデータの評価
・異なる地域や気候におけるパッシブハウス アプローチに関する調査


セッション1:ユ チェンジ(青島・中国)
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Sino-German United Group Co., Ltd.ゼネラルマネジャー
青島パッシブハウス・エンジニアリング&テクノロジーCo.,Ltd. CEO

パッシブハウス及び超低エネルギー建築に関する中国政府の住房和城乡建设部(Ministry of Housing and Urban-Rural Development)のテクニカル・ガイドライン作成にかかわる。
シーメンス社と共同でパッシブハウス向けの省エネプラットフォームを設立
2016年 13,768.6㎡の床面積を持つパッシブハウス・テクノロジーセンター(PHデータベースID:4674)が竣工、同年に第一回パッシブハウス・アジア・カンファレンスを青島にて主催。

セッション1:ユ チェン (北京・中国)
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LEED公認専門家
High Performance Building Research Center of China Academy of Building Research所長及びGreen Building Research and Design Center副所長
Green Building Council
中国の住宅及び都市計画省によるグリーンビルディング認定の監査役

2000年、Tsinghua大学、熱工学にて学士学位(優等学位)取得
2002年、Tsinghua大学、建築物理学にて修士学位取得
2010年、オックスフォード大学、理工学部にて博士学位取得
過去5年の間に、中国におけるパッシブ・低エネルギー建築、低炭素建築等に関する政府基準確立のための複数の委員会に参加。


セッション2:チョウ ユブーム (韓国)
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Ajou大学ESSA
独・バーデンヴルテンベルク州公認建築士
PHI公認パッシブハウス・デザイナー

2000年 独・シュツットガルト大学にて建築&都市計画のディプロマを取得
2000-2002年 独・テュービンゲンのLOG-ID greensolar architecture勤務
2002-2004年 独・シュツットガルトのProf. Wagner architecture勤務
2004年- ソウルにて設計事務所の仕事に従事
2012-2016年 ソウルのGreenpassive building energy consulting office勤務
2017年- Ajou大学ESSA(Institute for Environmentally Sound and Sustainable Architecture)勤務
2013年竣工GoesanのLOHAS Academyプロジェクト(PHデータベースID:2957)で韓独の橋渡しを務める。


セッション3:イエ シーチェン(台湾)
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BWK GreenArchitecture Co.Ltd.代表
Taiwan Passive House forum
PHI公認パッシブハウス・デザイナー
BREEAM公認専門家

中原大学、建築学部卒業
2011年 バース大学にて環境デザインを専攻
2012年 高齢者施設での温熱環境改善による省エネ効果に関する研究に従事
2012年 BREEAM及びパッシブハウス・デザイナーの資格を取得
2015年 BWK GreenArchitecture Co.Ltd.設立、アジア圏でのパッシブハウスのプロモーション及び人材育成を開始
2016年 台湾パッシブハウスフォーラムを設立
近年は台北にて集合住宅のパッシブ・リノベーションに取り組む(PHデータベースID:5265)。


セッション4:シェ ユアンジン(上海・中国)
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Landsea グループCTO
Passive House of Alliance Chinaチェアマン

1987年 University of PLA(中国人民解放军后勤工程学院)にて建築&物流管理で学位を取得
1987年~2003年 南京Military Architectural Design Instituteにてチーフデザイナーを務め、
大規模な建築プロジェクトに関わる。
2003年より中国、ドイツ、アメリカに展開する住宅デベロッパーLandseaグループ勤務。


セッション5:森 みわ(日本)
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パッシブハウス・ジャパン代表理事
KEY ARCHITECTS主催
東北芸術工科大学客員教授
独・バーデンヴルテンベルク州公認建築士
PHI公認パッシブハウス・デザイナー

1999年 横浜国立大学工学部建設学科建築コースで学位取得
2002年 独・シュツットガルト大学にて建築&都市計画のディプロマを取得
2002-2004年 シュツットガルトの設計事務所Mahler Guenster Fuchs Architekten GmbH勤務
2004-2008年 ダブリンの設計事務所Bucholz McEvoy Architectsで勤務
商業施設の省エネ建築デザインを手掛ける
2008-2009年 ランドスケープデザイン事務所MosArt勤務
アイルランド政府向けにパッシブハウス仕様のソーシャルハウジングのプロトタイプを設計
2009年 神奈川県鎌倉市にて設計事務所キーアーキテクツ株式会社を設立
2010年 非営利型一般社団法人パッシブハウス・ジャパンを立ち上げ、代表理事に就任

パッシブハウス・ジャパンの資格セミナー講座「省エネ建築診断士セミナー」の累計受講者は3000人を超え、
省エネ建築診断士の資格を有する実務者は2017年現在で2000人を超える。賛助会員は150社。
独・パッシブハウス研究所の日本における正式な窓口としてエネルギーシフトのための情報発信を続けている。
建築家としての最新作は黒部のパッシブタウン第三期街区(PHデータベースID:5304)。
リノベーションで国内初のEnerPHit認定を取得。


パネルディスカッション:松尾 和也(日本)
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有限会社 松尾設計室 代表取締役
JIA(日本建築家協会)登録建築家
一級建築士 APECアーキテクト 
パッシブハウス・ジャパン理事
PASSIVE WINDOW JAPAN 理事
住まいの屋根換気壁通気研究会 専務理事
空気調和・衛生工学会 省エネルギー委員会 住宅指針改訂検討小委員会 委員

1998年 九州大学工学部建築学科卒業(熱環境工学専攻)
2005年 「建築環境省エネルギー機構」の「サスティナブルTOKYO世界大会」で「サスティナブル住宅賞」受賞。
2012年 環境省にて自治体の温暖化対策課の担当者へ講演

2009年には、パッシブハウス・ジャパンを立ち上げ、
理事としてドイツの最先端省エネ建築の考え方を日本の気候条件に合わせる形で普及促進活動を行なっている。
パッシブハウス・ジャパンでは年2回のペースで「省エネ建築診断士講習」を開催。

パネルディスカッション:前 真之(日本)
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東京大学大学院工学系研究科建築学専攻 准教授
専門分野:建築環境工学
研究テーマ:住宅のエネルギー消費全般
特に省エネ基準における給湯・コジェネ設備の実態に即した1次エネ評価手法の開発に関わる。現在は、省エネで快適性の高い住宅に向けた要素技術と設計手法の開発に取り組んでいる。

1998年03月  東京大学工学部建築学科卒業
2000年03月  東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了
2003年03月  東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了
2003年04月  日本学術振興会特別研究員として建築研究所に勤務
2004年04月  独立行政法人建築研究所 研究員
2004年10月  東京大学大学院 東京電力寄付講座 客員助教授

委員会等:
国土交通省 建築物省エネ法・社会資本整備審議会小委員会 委員
国土交通省 社会資本整備審議会建築分科会 委員
建築環境・省エネルギー機構 設備込評価WG 給湯コジェネSWG 主査    他多数
所属学会:日本建築学会、空気調和・衛生工学会、日本太陽エネルギー学会

パネルディスカッション:スベン リング(青島・中国)
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WFP Architekten勤務

2000-2001年 同済大学、建築&都市計画スクールに交換留学生として滞在
2008年 ブランデンブルク大学にて都市&農村計画の学位取得
2009年- 語学力を生かし、中国国内での複数のプロジェクトにおいて、プロジェクトマネージメント、建築デザイン、パッシブハウス・トレーニング及び設計監理等に従事し、ドイツと中国の共同プロジェクトにおいてコミュニケーションの要となっている。青島のパッシブハウス・テクノロジーセンター建設にも深くかかわる人物。


プログラム詳細

メインフォーラム
8月25日(金)

テーマ:高温多湿なアジアにおけるパッシブハウス的アプローチの可能性
プログラム:

9:30-10:00 受付
10:00-10:15 来賓挨拶
ファイスト博士ビデオメッセージ
10:15-10:30 パッシブハウス認定 授与式
「パッシブタウン」、「東長寺」
10:30-11:30 基調講演 Mr. Juergen Schnieders, Passive House Institut, Germany
11:30-13:00 ランチブッフェ、ブース展示見学
13:00-13:30 セッション①(青島、中国)Mr.Zhengjie Yu,Qingdao Passive House Engineering & Technology Co., LTD
(北京、中国)Mr.Zhen Yu,China Academy of Building Research
13:30-14:00 セッション②(韓国)Mr. Yoon-boum Cho, Institute for Environmentally Sound and Sustainable Architecture in AJOU University
14:00-14:30 セッション③(台湾)Mr. Shih-Chieh Yeh, BWK Green Architecture Co. Ltd./Taiwan Passive House forum
14:30-14:45 休憩
14:45-15:15 セッション④(上海、中国)Mr.Yuanjian Xie, Landsea Group/Passive House of Alliance China
15:15-16:00 セッション⑤(日本)日本における冷房・除湿の取り組みについて 森 みわ(PHJ代表理事)
16:00-16:15 休憩
16:15-17:15 パネルディスカッション
コーディネーター:松尾 和也(PHJ理事)
登壇者
・前 真之
(東京大学工学科研究科 建築学専攻 准教授)
・Sven Ring(WFP Architekten)
・ユルゲン・シュニ―ダース博士
(パッシブハウス研究所)
・Zhen Yu(China Academy of Building Research)
・Yoon-boum Cho(AJOU University)
・Shih-Chieh Yeh(BWK GreenArchitecture Co.Ltd.
/Taiwan Passive House forum)
・森 みわ(パッシブハウス・ジャパン代表理事)
17:15-17:30 閉会式

※プログラムは変更の可能性があります。あらかじめ、ご了承下さい。

参加対象者: 建築技術者、建材メーカー、学術関係者、行政関係者、他
定員: 300名
参加費(ランチビュッフェ含む):

  一般参加  学生 
予約 8/15まで 25,000円/人  15,000円/人 ➝数に限りがあります

イブニング・レセプション

メイン・フォーラム終了後、パッシブハウス研究所(PHI)のLow Energy Building認定を受けた東長寺文由閣(曹洞宗のお寺、Passive house Database ID 5260)にて、レセプション・パーティーを開催いたします。

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場所:東長寺文由閣
「100年後の後世に伝える宗教建築」というコンセプトの元、現代の意匠性、構造技術、設備技術などの智慧を最大限に活用した、曹洞宗のお寺になります。東日本大震災後に生きる私たちは、耐震の事だけでなく、建物のエネルギーのことも同時に考えなければなりません。建物の断熱性能を上げることにより、エネルギー消費量を極限まで抑え省エネルギー化を実現しました。地中熱エネルギーを利用した冷暖房システムなど見どころ満載です。
定員:50名
形式:立食パーティー
参加費:5,000円/人(バス代込み)
☆コミュニケーション言語は、英語になります。通訳のサービスはございません。
☆メイン・フォーラム終了後、専用バスで移動します。


オプショナルツアー PART1
8月24日(木)

フェノールフォーム系断熱材、「ネオマフォーム」のメーカーである、旭化成建材株式会社による 「ネオマワールド」を見学するツアーです。茨城県猿島郡境町にオープンした、旭化成建材による「あたたかい暮らし」をテーマにした施設になります。展示棟・体験棟の二棟からなり、「ネオマフォーム」はじめ、温熱環境や断熱性能を楽しく学べ・体験できる施設となっております。なんといっても見どころは、年間暖房負荷22kWh/㎡aの超高性能仕様の体験棟です。2017年竣工の木造二階建ての体験棟は、ルームエアコン1台で夏も冬も快適な室温を維持する、Low Energy Buildingの仕様を満たすモデル住宅です。精度の高い断熱施工によって実現した快適な温熱環境だけでなく、第一種換気のダクト経路を短くし、床下、小屋裏にエアコンを設置するなどの工夫が随所にみられます。
旭化成建材のフェノールフォーム断熱材の熱伝導率は0.020W/mKですが、来年には0.018W/mKの新商品も生産が始まります。

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スケジュール:

9:00 東京駅集合 専用バスで「ネオマワールド」へ移動
10:30 ネオマワールド見学
13:00 ユルゲン・シュニ―ダース博士 × 森みわ
トークセッション
16:00 専用バスで移動、東京駅着→解散(予定)

場所:旭化成建材「ネオマワールド」(茨城県猿島郡境町)
定員:40名
参加費:5,000円/人(バス代、昼食代含む)
☆ガイドは、英語のみになります。


オプショナルツアー PART2
8月26日(土)

YKKグループによるパッシブタウン及び木造戸建て住宅のパッシブハウスを見学するツアーです。
2015年竣工の木造戸建て住宅(Passive House Database ID:4640)及び、YKKグループが取り組む省エネ集合住宅群「パッシブタウン」(Passive House Database ID:5304)をご覧いただきます。パッシブタウンは、第1~第3期街区からなり、2016年竣工の第一期街区は小玉祐一郎氏による設計、2016年竣工の第二期街区は槇文彦氏による設計、2017年竣工の第三期街区はキーアーキテクツによる設計です。第三期街区は、築30年の4階建てRC造の集合住宅を、リノベーションにより、年間暖房負荷20kWh/m²aを達成しました。集合住宅では、国内初のエナフィット(EnerPHit)認定取得になります。パッシブタウンは“パッシブデザイン“をキーワードに、2025年までに約250戸の住戸が完成するプロジェクト。全ての住戸にはYKK AP社の最新の樹脂窓が採用され、スライディングドアに関しては高気密高断熱ながら指一本で開閉可能なベアリングシステムが特徴です。太陽熱温水、バイオマスボイラー(夏季非稼働)、地下水の再生可能エネルギー利用も見どころです。全街区のランドスケープデザインは、宮城俊作氏が担当。周辺環境と共存する豊かなライフスタイルが提案されています。ぜひ、この機会にご覧ください。

_00A0244 _00A0247 _00B9608 _00B9644 s_OP2s_maezawa s_maezawa2 To participate above options, it is necessary to participate main forum. ※東京駅より、パッシブタウンまでは、新幹線で、約3時間かかります。

スケジュール:

9:00 東京駅集合
北陸新幹線にて黒部宇奈月温泉駅へ
パッシブタウン、前沢パッシブハウスを見学予定
20:00 東京駅解散

定員:40名
参加費:30,000円/人(新幹線往復乗車券、特急券、バス代、昼食代、夕食代含む)
☆ガイドは、英語のみになります。


申し込み方法

 

メインフォーラム
8/25(金) 10:00~17:30
20,000円
SOLD OUT
+
オプショナルツアー PART1
8/24(木)
5,000円
SOLD OUT
イブニング・レセプション
8/25(金)18:30~20:30
5,000円
SOLD OUT
オプショナルツアー PART2
8/26(土)
30,000円
SOLD OUT

※上記オプションはメイン・フォーラム参加者のみご参加いただけます。

フルコース
全イベント参加
60,000円
SOLD OUT

クレジットカード決済または銀行振り込みによる事前支払をお願いいたします。
当日はQRコード付きの入場券をご持参ください。
当日の現金での支払は対応致しかねます。

なお、「第3回パッシブハウス・アジア・カンファレンス」は韓国での開催を予定しています。


「第2回パッシブハウス・アジア・カンファレンス 2017 in 東京」運営体制

主催 一般社団法人パッシブハウス・ジャパン
共催 旭化成建材(株)、YKK AP㈱
協賛 (株)LIXIL、(株)FPコーポレーション、(株)川上木材、チャネルオリジナル(株)、(株)ハウゼコ、(株)プラケン、(株)プラスデコレー、ローヤル電機(株)、StoJapan(株)、(株)イケダコーポレーション、(株)シーピーユー
後援 独パッシブハウス研究所、経済産業省、国土交通省、ドイツ大使館、在日ドイツ商工会議所、ドイツ学術交流会(DAAD)、ソウル市

後援


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問合せ:
一般社団法人パッシブハウス・ジャパン事務局

担当:吉田
住所:〒248-0007 神奈川県鎌倉市大町2-2-2
電話番号:(0)467-39-5031
E-mail:admin@passivehouse-japan.org

一般社団法人パッシブハウス・ジャパン(PHJ)は、ドイツ・パッシブハウス研究所の国内の正式な窓口として、日本の気候風土に適した高性能な家づくりのための情報発信をおこなっています。PHJの活動に関しては、公式ホームページをご覧ください。