エコハウス・アワード2018 presented by パッシブハウス・ジャパン

今年もエコハウスアワードの季節になりました。
2018年で8周年を迎えるパッシブハウス・ジャパンは、賛助会員160団体、省エネ建築診断士2400名となり、全国に仲間が増え続けています。
高性能なエコハウスが拡がりを見せる中、持続可能な社会の実現に向けて、みなさまと一緒に切磋琢磨していきたいと思います。

第3回目となるエコハウスアワードは、エントリーをいただきました作品ごとに順次審査を進めていき、通過した作品から順次【省エネ健康マップ】にプロットされていきます。
性能審査となる1次審査が進む過程で、応募作品の位置づけを他物件と比べながら、結果を待つという、今までにない進行形のアワードとなります。

1次審査担当は、パッシブハウス・ジャパン 建もの燃費ナビアドバイザーの夏見諭です。
2次審査は パッシブハウス・ジャパン代表理事 森みわ、理事 松尾和也、 相談役 高橋慎吾、ゲスト審査員として第2回エコハウス・アワード大賞受賞者、建築家/東北芸術工科大学教授の竹内昌義さん、HOME’S総研所長/一般社団法人リノベーション住宅推進協議会設立発起人の島原万丈さんをお迎えします。
また、ウェブ上での人気投票、当日投票もございます。
みなさま、奮ってご応募ください!

【企画名称】

「エコハウス・アワード2018」presented by パッシブハウス・ジャパン

【スケジール】

  • 11月6日       エントリー受付開始
  • 1月10日 20:00     エントリー締め切り
  • 2月中旬        一次選考発表/ウェブ、メルマガ号外にてお知らせします
  • 3月2日       8周年記念大会会場にてノミネート作品パネル展示、人気投票実施、表彰式

【応募資格】

  1. 設計・施工のいずれかが賛助会員 又は 省エネ建築診断士である事
  2. パッシブハウス 又は パッシブハウス・ジャパン推奨ゾーン 又は地域のトップランナー基準同等以上であること
  3. 新築・レトロフィット(改修)は問わない
  4. 本年は第一回開催につき、完成した年月日は問わない

【1次選考審査員】

  • 森みわ(パッシブハウス・ジャパン代表理事/キーアーキテクツ代表)
  • 松尾和也(パッシブハウス・ジャパン理事/松尾設計室 代表取締役)
  • 植田優(パッシブハウス・ジャパン相談役)
  • 夏見諭(建物燃費ナビアドバイザー )
  • 竹内昌義(建築家/東北芸術工科大学教授)

【2次審査方法】

大会当日の会場投票、ウェブサイトでの人気投票で、ベストエコハウス賞を決定いたします。

【賞】

ベストエコハウス賞:副賞、賞状、 パッシブハウス・ジャパンウェブサイトにてインタビュー掲載

【提出項目】

概要:
物件名、計画概要(500文以内)、設計者、施工者、建設地、竣工年月、新築/改修、延べ床面積、工法・規模、実測C値、Q値

断熱仕様:
屋根、外壁、基礎下、基礎立上り、窓、玄関ドア

設備仕様:
暖房、冷房、給湯、換気、照明器具、調理

応募者情報:
応募者名、所属団体、応募資格(賛助会員/省エネ建築診断士)、省エネ建築診断士 登録番号、住所、電話番号、メールアドレス

資料:
燃費ナビ計算結果シート(A4サイズ程度/PDF形式)、平面図(1/100程度 /PDF形式)、矩計図(1/30以上 ※断面構成が確認できるもの/PDF形式)、写真(外観2枚以上、内観3枚以上)